レンタカーを借りるときに地味に迷うのが
「ETCって必要?」 問題。
使うか分からないのに借りてムダにしたくないし、
かといって無いせいで料金所で慌てるのも避けたい。
この記事では、初心者でも判断できるように
ETCが必要なケース/不要なケース、レンタカーでのETCの仕組み、注意点 をまとめます。
この記事で分かること
- レンタカーでETCは必須なのか
- ETCカードと車載器の関係
- 借りた方がいい人/いらない人
- ETCでやりがちな失敗
1. 結論:高速を使うならETCはほぼ必須
まず結論から。
- 高速道路を1回でも使う予定がある → ETCあり
- 下道のみ → ETCなしでもOK
これだけで大きく外しません。
理由はシンプルで、
ETCが無いと「時間・料金・ストレス」すべてで不利 になるからです。
2. レンタカーのETCは「カード」と「車載器」が別
ここを勘違いする人が多い。
● 車載器
- レンタカーにほぼ必ず付いている
- 追加料金なしのことが多い
● ETCカード
- 自分で持っていく必要がある
- レンタカー会社は貸してくれない
つまり、
ETCカードが無い=ETCは使えない ということ。
3. ETCが無いと何が困る?
ETC無しでも高速は使えますが、デメリットが多い。
- 一般レーンに並ぶ → 混む
- 現金 or クレカ支払いで時間がかかる
- 深夜割引・休日割引が使えない
- 料金所で後続車に気を使う
旅行中の小さなストレスが積み重なります。
4. ETCを使うメリット
逆に、ETCがあるとこうなる。
- 料金所をスムーズに通過
- 割引が自動で適用される
- 支払いを気にしなくていい
- 渋滞回避にもつながる
「高速を使うなら付けない理由がない」 のが正直なところ。
5. ETCがいらないケース
以下に当てはまるなら、無くても問題なし。
- 観光地が近く、下道だけで完結
- 高速を一切使わないと決めている
- 市内移動がメイン
ただし、
「もしかしたら高速を使うかも」 なら持っていった方が安全です。
6. ETCカードを持っていない人はどうする?
選択肢は3つ。
● ① クレジットカードでETCカードを作る
一番おすすめ。
普段の運転でも使える。
- 👉 エポスカード公式はこちら(ETC対応)
- 👉 楽天プレミアムカードの詳細を見る
● ② ETCを使わない前提で旅程を組む
時間に余裕があり、下道中心ならアリ。
● ③ その場判断で一般レーンを使う
初心者にはおすすめしない。
7. レンタカー×ETCでよくある失敗
初心者がやりがちなミスはこれ。
- ETCカードを挿し忘れる
- レンタカー返却時にカードを抜き忘れる
- ETCゲートで減速しすぎて止まりかける
- 割引が自動適用されるのを知らない
出発前に「挿したか/抜いたか」だけ確認すれば防げます。
8. 高速を使うなら「保険込み」でレンタカー比較
高速移動=距離が伸びる=リスクも上がる。
レンタカーは
ETC+保険込みで比較するのが失敗しないコツ。
まとめ:ETCは「使うかも」で判断してOK
- 高速を使うならETCは必須
- ETCカードは自分で用意
- 迷ったら持っていく方が後悔しない
- 下道オンリーなら不要
- 挿し忘れ・抜き忘れだけ注意
ETCがあるだけで、
旅行の移動は一段ラクになります。


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