エンジンがかからない。
ライトは点くけどセルが回らない――バッテリー上がりの典型です。
慣れない車・土地だと焦りますが、やることは決まっています。
この記事では、気づいた瞬間から復帰までの正解手順と、自己負担になる/ならない判断軸を整理します。
この記事で分かること
- バッテリー上がりの主な原因
- その場でやるべき初動
- ジャンプスタートはしていい?
- 請求・NOCの考え方
1. 結論:無理に触らず、まず連絡
結論から。
- 自己判断で直そうとしない
- レンタカー会社に連絡
- 指示どおり対応
これで余計な請求やトラブルを避けられます。
2. よくある原因(初心者あるある)
発生理由はだいたいこのどれか。
- ライト・ルームランプの消し忘れ
- 半ドア
- エンジン停止中の電装品使用
- 短距離走行の繰り返し
- 寒冷地での自然放電
消し忘れ系は自己負担になりやすいので注意。
3. 気づいた瞬間の正しい手順
順番が重要。
- ハザード点灯・安全確保
- レンタカー会社に電話
- 状況説明(場所/症状)
- 指示に従う(ロードサービス等)
勝手にJAFや修理店を呼ばない。
4. ジャンプスタートはしていい?
原則NG。
- 車両破損のリスク
- 誤接続で故障
- 契約違反になる場合あり
会社の指示があればOK。
それ以外は触らない。
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5. ロードサービスは誰が手配?
多くはレンタカー会社が手配。
- 到着まで待機
- 指示があれば店舗へ
- 代車対応になる場合も
自分で手配すると請求トラブルになりやすい。
6. 費用は誰が払う?(ここが核心)
ケースで分かれます。
自己負担になりやすい
- ライト消し忘れ
- 電装品の使い過ぎ
- 明確な利用者過失
自己負担になりにくい
- 自然劣化
- 整備不良
- 受け取り直後の発生
判断は会社側。
連絡が早いほど不利になりにくい。
7. 営業補償(NOC)はかかる?
- 即復帰 → かからないことあり
- レッカー・長時間停止 → かかる場合あり
初動の早さで差が出ます。
8. 返却時の対応
返却時は一言でOK。
「バッテリー上がりがあり、連絡して指示どおり対応しました」
記録が残っていればスムーズ。
9. 予防策(これでほぼ防げる)
- エンジン停止前に電装オフ
- 半ドア確認
- 寒冷地では短距離走行を避ける
- 警告灯・違和感に即反応
まとめ:バッテリー上がりは「触らない・連絡・指示どおり」
- 自己判断で直さない
- まずレンタカー会社へ
- 原因次第で自己負担
- 初動が早いほど有利
- 返却時は先に申告
焦らず、手順どおりでOK。
正しい初動が、余計な出費を防ぎます。
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